【Pando連載 第14弾】”Connection”=”Happy”?!

▶この記事はソーシャルプラットフォーム「Pando」にて書いた内容の再掲です。

▶連載第14弾は2年まるの記事『”Connection”=”Happy”?!』です!

「幸せな瞬間はいつですか?」こう問われたらあなたはなんと答えますか?
寝てる時?
ゲームをしている時?
深夜にカップラーメンとかポテチを食べている時?

これは少しだらしなさ過ぎますかね笑笑。
ただ、このように幸せはによって様々です。その人が育ってきた環境や、趣味趣向などに強く影響されます。これを読んでいるあなたも感じたことがあるのではないでしょうか。

では次に、「”人生の中で、記憶に残ってる”幸せな瞬間はいつですか?」
こう問われたらあなたはなんと答えますか?

先ほどの質問よりも大きな出来事を思い出す人が多いのではないのしょうか?

高校生活とか
ホームステイしたこととか
応援してたクラブが優勝するとか
出場した大会やコンテストで1位を取るとか

ここに挙げた例は世界中の幸せのほんの一部分に過ぎません。これも先程と同様に本当に数えきれないくらい様々な幸せがあると思います。世界に人間は約77億人いると言われますが、その人の数だけ幸せの形はある。そう言っても過言ではない、というかそのとおりだと思います。

ここで一つ、私の考えを聞いてください。
私は「人との繋がりが幸せを増やす」と確信しています。

先ほど挙げた人生の中で、記憶に残ってる幸せの例にも人との繋がりがあると思います。

高校生活の中で出会った友達
ホームステイ先のホストファミリー
応援してるクラブチームのメンバー
自分の優勝を称えてくれる仲間や応援してくれている人たち

そういう人との繋がりがあるから、幸せは大きくなっていくんです。むしろ、人との繋がりがなければ、「”人生の中で、記憶に残ってる”幸せな瞬間」に挙がることもなかったでしょう。

その繋がりは片想いでも両想いでも構いません。ファンのような一種の片想い的な関係にも繋がりはあり、幸せが増えると思います。どんな形であれ、人との繋がりがあることで、人生の中の出来事が色づいていくんです。

日常の些細な場面でも感じることがあると思います。
一人でご飯に行くよりだれかとご飯を食べたほうが幸せ。
ただのサッカーの試合を見るより、応援してるクラブや友だちがいるチームの試合を見たほうが盛り上がる。

「繋がり」の持つパワーは計り知れません

そうは言ってもタイトルにあるような”Connection=Happy”という等号で結ばれた関係であるとは必ずしも言い切れません。幸せの形は様々です。しかし、“Connection”には”Happy”を生み出す力、そして”Happy”を何倍、何十倍、何百倍にする力があるのです。それほど強烈な力が“Connection”に宿っているのです。

「繋がり」は人生を豊かにするキーとなる存在なのです。

申し遅れました!私はWorldFut TSUKUBAに所属する丸川耀と申します。筑波大学内のサッカーイベントを企画する、Mocoppi(モコッピ)っという名前のプロジェクトでプロジェクトリーダーを務めています。
このMocoppiという名前は”More connection for happinass”というフレーズに由来します。その名の通り、「繋がり(Connection)」をより深め、より広げたりすることで、参加者の世界を変えて、参加者にhappyになってもらおうという想いを持って活動しています。
繋がりを深めたり、広げたりするのに筑波大学内という環境はメリットが多いと感じています。すでに作られているコミュニティへのアプローチがしやすかったり、同じ大学という共通点で仲良くなれやすかったりします。

ここで私達の活動の一部を話したいと思います。
1つはカレッジサッカーです。これは筑波大学の学類対抗のサッカー大会で、学類内や学類間の「繋がり」を増やすことを目標に活動を行っています。昨年度は春季大会と秋季大会を開催し多くの参加者に参加していただきました。

2つ目はパブリックビューイングです。サッカーを観るという楽しみ方で参加者を「繋げる」ことを目標にしたイベントも行っています。

3つ目はCollege e-Sportsです。これは筑波大学内のサッカーゲーム好きに集まってもらい、チームを組んで優勝を目指す大会です。最近盛り上がっているe-Sportsで「繋がり」を作ったり、深めたりすることを目標としています。

活動の詳細やその他の活動についてはぜひWorldFut TSUKUBAの”プロジェクト”のページやWorldFut TSUKUBAのHP、Twitterを御覧ください。

サッカーを含めスポーツは「繋がり」を深めたり、増やしたりするのに優れたものです。サッカーで言えば、パスを繋ぐだけで不思議と仲間という意識が芽生え、仲良くなりやすくなります。同じチームを応援していたら、それだけで共通点となり、仲が深まります。そして何よりサッカーは世界共通言語です。どんな人ともサッカーさえできれば「繋がり」が生まれます。「幸せ」が生まれます。
サッカーの持つ力と「繋がり」の持つ力をかけ合わせてこれからもWorldFut TSUKUBAの活動に邁進しようと思います。


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ここまで読んでいただきありがとうございました!

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