【Pando連載 第13弾】想像する楽しさ

▶この記事はソーシャルプラットフォーム「Pando」にて書いた内容の再掲です。

▶連載第13弾は2年しーさんの記事『想像する楽しさ』です!

高校生の頃から、大学生になったら何か国際協力に関わる活動がしたい!と思っていました。いざ入学すると、大学内でも海外での活動を行なっている学生団体はいくつもあって、最初はどの団体に入るか悩みました。最終的にWorldFut TSUKUBA(以下WFT)に入る決め手となったのは、小さい頃から大好きだった「スポーツ」で国際貢献ができることに魅力を感じたからです。

私がWFTに入った頃、団体の国外活動は新たな局面を迎えていました。それまでサポートを続けてきた村の小学校でのグラウンド建設がひと段落し、「サッカーを通して人とのつながりを築く」という国外ミッションを達成するために、今後どのような活動を現地で行なっていくかを考えることに。なぜその活動をするのかといった目的から具体案まで全て話し合いを通して決めていくことを通して、実際にカンボジアに行ったことはないけれど、現地の子供たちの生活やサッカーをしている様子を沢山想像しました。

カンボジアの村の人々が求めていることは?こちらからの押しつけのサポートにならないか?話し合いを通して自分にはない考え方を持ったメンバーに刺激を受けながら、カンボジアの子供達のことを考えることが純粋に楽しかったし、それだけで早くカンボジアに行きたい!とワクワクしました。また、決まった目標に向かってこれから活動していくんだなあ、と入りたてながら身の引き締まる思いがしたのを覚えています。

今後いつカンボジアに行けるかはまだ分かりませんが、現地に行って子供たちとサッカーをしたり、遊んだりしたり出来る日を夢見て、これからも想像力を思いっきり働かせながら、今は国内でできることを頑張っていきたいです。日本から私たちの想いがカンボジアの子供達につながりますように。

Pandoの団体記事はこちらから、第13弾の記事『想像する楽しさ』はこちらから閲覧できます!
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ここまで読んでいただきありがとうございました!

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