【Pando掲載第12弾】サッカーに秘められた可能性

▶この記事はソーシャルプラットフォーム「Pando」にて書いた内容の再掲です。

▶連載第12弾は2年はるとの記事『サッカーに秘められた可能性』です!

 私は小さな頃からサッカーをずっと続けてきました。私のこれまでを振り返るといつもサッカーが関わった思い出ばかりが浮かびます。しかし、大学生になりこの団体に出会い、自分はサッカーを知ったつもりでいたんだなと実感しました。サッカーには「単なるスポーツ」としての力以上のものがあるんだということに気づきました。

 この団体を知ってまず感じた魅力が「サッカーと新しい関わり方ができる」というものです。今までの自分はサッカーを「する・見る」という関わり方しかしてきませんでした。これを読んでいる人の多くもそうなんじゃないかなと思います。しかし、この団体が掲げているのは「サッカー×社会貢献」。つまりサッカーを通して社会貢献をしているわけです。この「サッカーを通して何かをする」という関わり方に強く興味を持ちました。

 私たちがサッカーを通して何かをすることで、人を笑顔にできたり、人と人を繋げることができたり、関わる人の世界や価値観を変えることができる。サッカーにはこんな可能性があるんです。実際、今の私自身の精神面はサッカーとの関わりによって形成されています。本気でサッカーに向き合った経験があるからこそ、頑張りぬく気持ちや勝ちへの貪欲さ、他人を思いやる気持ちなどが身についたと思います。

 サッカーの可能性が分かった今、私たちの活動で関わる人にどんな影響を与えられるのかをよく考え、行動に移していければなと思っています。また、この団体を知って私たちの想いに共感してくれる人が増えたら嬉しいなと思っています。

Pandoの団体記事はこちらのページから、第12弾の記事『サッカーに秘められた可能性』はこちらから閲覧できます。
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ここまで読んでいただきありがとうございました!

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