【Pando連載 第11弾】話し合う

▶この記事はソーシャルプラットフォーム「Pando」にて書いた内容の再掲です。

▶連載第11弾は2年のやまの記事『話し合う』です!

こんにちは、WorldFut TSUKUBA2年の山岸広祐です。

僕はサッカーの力でカンボジアの子供達、世界中を笑顔にしたいというこの団体の思い、活動を聞いて、この団体に入ることを決めました。高校までサッカーはやっていたけど、国際協力などはあまり考えていませんでした。しかし、この団体のことを知るうちに、すごいことを目指してるな、自分も大学生中にこんな経験してみたいと思って入りました。

去年1年やってみて、僕が楽しいと思った活動について話します。それは「国外活動について話し合うこと」です。国外活動について、他のメンバーの意見聞いたり、自分の意見を主張したりして話し合うことが一番面白いと思いました。小さい頃から発言や発表をするタイプでもなかったから、自分でも話し合うことが好きっていうのはびっくりです。なんでこの団体入って急に話し合うことが好きになったんだろうって考えてみました。

多分、「サッカーを通して国際協力」ってすごく難しいからだと思います。日本人の大学生がカンボジアの子供達のサポートをするのって難しい。そのうえ、お金やものをあげるのではなく、サッカーを通してってとても難しい。しかもこの活動がほんとに子供達のためになっているのか。カンボジアの子供達の本当の気持ちもわかりません。でも、難しいからこそ、わからないからこそ、たくさんたくさん話し合って、自分たちが自信を持てる決断をする必要があると思います。

また、去年話し合う中で、国際協力が日本人の押し付けではないかと思うことがたくさんありました。僕はまだ、その境界線ははっきりとはわかりません。もちろん押し付けにならないように考える必要があります。でも、自分たちがカンボジアの子供達のことを考えて、話し合って出た決断だったらきっと間違いではないと思うようになりました。僕はその決断が自信を持ってカンボジアのためになっていると自分たちが思えるまでたくさん話し合う必要があるんだと思っています。

長くなってしまいましたが、こんな感じで、僕はこの団体に入って、話し合うことがとても大切で、僕は答えのないことを真剣に考えるのが好きなんだとわかりました。これからももっと国外活動についてたくさん話し合いたいです。今は、いろんな人と話し合うことで様々な違う意見をしり、自分の視野が広がると思い、活動について他の団体と意見交換をする場、学生団体交流会に参加したい、また作りたいと考えています。

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ここまで読んでいただきありがとうございました!

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