【Pando連載 第9弾】自分のためが誰かのために

▶この記事はソーシャルプラットフォーム「Pando」にて書いた内容の再掲です。

▶連載第9弾は3年ゆうやの記事『自分のためが誰かのために』です!

僕にとってのこの団体の最もいいところは、自分の好きなことをやることが人のためになるというところだと思います。

僕はきっと他の団体メンバーより海外支援について関心を持っている訳でもないし、きっと海外支援に対する熱量も違う。それでも僕は「自分の好きなサッカーを通して色んな人が笑顔になれるようにする」という自分の目標を達成するためにこの団体にいます。

でも、僕が頑張りたい国内でのサッカーを通した活動は結果的に収益などが出て、カンボジアの子供たちのためになっています。これってすごいことだと思っていて、ただ何もなしに誰かを助けたいと思ってもそれに対する労力とか費用を考えたらどうしても腰が重くなる人は多いと思うけど、そうじゃない。自分の好きなことをやることでそれを誰かのためにすることができるんだっていうことをもっとたくさんの人に知って欲しいと思っています。

僕はサッカーが好きだし、サッカーには色んな可能性があると信じてサッカーを通した活動をしています。だから、この文章を読んだ誰かや、僕達の活動に参加した誰かが、サッカーでなくとも好きなことを思う存分やって、それが結果的に誰かのためになって。やった人も、恩恵を受けた人もみんなが幸せになる。そして恩恵を受けた人も好きなことをやって誰かのためになって人に憧れて好きなことを誰かのためにできるように頑張る。そんな連鎖が出来れば、もっと楽しい世界になる。

そうなってくれたら嬉しいな、と思いながら今日も自分の好きなサッカーを全力で楽しんでいきたいと思います。


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ここまで読んでいただきありがとうございました!

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