【Pando連載 第8弾】つながり

▶この記事はソーシャルプラットフォーム「Pando」にて書いた内容の再掲です。

▶第8弾は4年かずの記事『つながり』です!

2019年夏 フットサル大会にて 真剣さ、そして楽しさが伝わりますね!!

「サッカー」で「つながる」 こう聞いた時にどのような経験を思い浮かべますか?

  • 子供の頃、校庭や公園でクラス、学年、学校、全部関係なく、1つのボールを追いかけたこと。
  • 少年団や部活でライバルと勝利を目指して競い合ったこと。
  • 友達と集まってウイイレをしたこと。
  • サッカー部の憧れの先輩を木陰から女子たちがのぞいていたこと。
  • そんな光景をテニスコートから羨ましそうに見ていたこと。
  • スタジアムでゴールが決まった瞬間見知らぬおじさんと抱き合ったこと。
  • Bar で勝利の美酒を浴びたこと

どんな経験をしてきたかは人それぞれだけど、

新たな友達ができたり、親友になったり、嫌いな奴ができたり、憧れの人ができたり。。。

サッカーに少しでも関わった人、好きな人なら誰しもが「つながり」を感じた経験はあると思います。

僕はそんな「人とつながる」ということで人生が少し、豊かになると信じています。

私たちWorldFut TSUKUBAは「サッカーで世界中を幸せにするため」につくば市を拠点に「つながり」のきっかけとなる様々なイベントを開催しています。

先日、地元の友達のK君から嬉しい報告を受けました。

K君は昨年、私たちの開催するチャリティフットサル大会に埼玉から参加してくれたのですが、その時ペアチームとして共に闘い、「つながった」、筑波大学のフットサルサークルの方々ととても仲良くなりました

その後、k君は大学院で筑波大学に入学したのですが、そのフットサルサークルに入り、今では本当に、仲間として、友達として繋がっているそうです。

出身も、学年も、大学も違う全くの他人だった彼らが、たまたま同じタイミングで私たちのイベントに参加し、たまたまペアチームとしてその日共に闘って、たまたま「つながった」ことで友人となり、仲間となったそうです。

私たちの願いの超具現化のような事例でとても嬉しくなると同時に、

サッカーって素敵だな、私たちの活動が誰かを幸せにしているということを改めて実感することができました。

もちろん「つながる」きっかけを作ることはサッカーにしかできないことでは無いと思います。

しかし、僕はサッカーが大好きだし、ボールひとつでみんなが繋がれるサッカーという魅力をもっともっと広く伝えるために、あえて「サッカー」にこだわり続け、活動していきたいと思います。

サッカーが好きな人、運動がしたい人、何か新しいきっかけが欲しい人、誰かのために何かしたい人。。。

理由はなんでも構いません。ぜひ私たちが創るイベントに参加してください。お待ちしています。

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