【Pando連載 第6弾】笑顔が繋がる

▶この記事はソーシャルプラットフォーム「Pando」にて書いた内容の再掲です。

▶第6弾は10代目代表すーの記事『笑顔が繋がる』です!

2019年9月 カンボジアスタディツアーでの写真 笑顔が可愛いですね!

私個人として、WorldFut TSUKUBAの活動において最も共感し、大切にしている想いは「国内の笑顔がカンボジアに繋がっている」というものです。

私たちは国内でサッカーに関連した様々なイベントを開催し、それによる収益を用いてカンボジアのスマオン地域にサポートをしてきました。

ただ、私たちの活動は「カンボジアの子どもたちのため」だけにあるわけではありません。「カンボジアをサポートするための国内活動」ではなく、国内のイベント参加者やWorldFut TSUKUBAに接する人たちが、私たちの活動を通してどれだけ笑顔になってくれるか、というところも大切にしています。

サポート地に赴き、子どもたちと接したとき、まさにその「繋がり」を感じました。子どもたちは私たちがバスから降りるとすぐに嬉しそうに駆け寄ってきます。一緒に遊ぶだけで喜んでくれます。私たちのバスが道を通るだけで嬉しそうに手を振ってくれます。まるで自分たちが有名人になったように感じ、「この子たちのこの笑顔のために自分たちは活動しているんだ」と実感しました。その笑顔が「日本の笑顔によって生み出されているなんて!!😲」なんて驚きと同時に、「日本の参加者の笑顔も大切にしなくちゃ」と改めて感じさせられます。

国内のイベントにおいて、団体メンバーが参加者と「楽しさ・驚き・ワクワク」などのプラスな感情を共有できること、その体験がカンボジアの子どもたちの笑顔に繋がっている、というところにやりがいを感じており、この先もそれをどれだけ実現することができるか、「どうしたら笑顔を作れるか」ということをメンバーで一丸となって考えていきたいと思っています。

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