【Pando連載 第4弾】人を繋げるサッカーの力

▶この記事はソーシャルプラットフォーム「Pando」にて書いた内容の再掲です。

▶第4弾は3年ゆうたの記事『人を繋げるサッカーの力』です!

2019年フットサル大会での景品贈呈(左)と協賛企業様ブース(右)


WorldFut TSUKUBAに入った後、カンボジアに関する活動だけでなく、「つくば」に根差した活動や当団体が開催するチャリティーフットサル大会において、協賛を中心とした企業との関わりがあることを知り、ますます活動に対する意欲が増していきました。

大学進学を期に、つくばに引っ越してきてから自然が豊かであり、住みやすいつくばのことが好きになりました。
サッカーを通じた活動というのが当団体の方針であるため、もっとつくばをサッカーを通じて盛り上げたいと思うようになりました。
これまでに、親子と留学生がサッカーを通して交流する機会を提供し、企業の方々に向けては交流を重視したサッカー大会を共催しました。
また、つくばはパラサッカーが盛んなので、選手の方と協力して親子向けのイベントを作ってきました。
このように、様々な人々と様々な形で、サッカーをベースとしたイベントを作ることができるのも当団体の魅力だと思っています。

次に、企業との協賛を通じた交流について触れていきたいと思います。
当団体が、チャリティーフットサル大会において重視している面の1つに、参加者への景品が挙げられます。
カンボジアでの支援金を集めるために、大会の参加費が高めに設定されているという背景から、参加者の満足度を高めるためには、景品を豪華にしたり、みんなに行き渡るようにする必要があります。
そこで、企業の広報を大会当日やSNSで行う代わりとして景品を提供してもらっています。
自分はこの一連の流れを見たときに単純にカッコいい!!と思い、この活動に参加しました。
18回大会の時には、この活動のリーダーとなり、様々な企業と新たな関わりを持つことができました。

この活動を通じて、協賛企業とは、単に大会での協賛をいただいている企業というよりも大会を一緒に作り上げる「パートナー」に近いのかなと思うようになりました。ゆくゆくはもっと協賛企業とさらに密接な繋がりを築けるようにしたいです。

当団体に入るまで、サッカーにはどうしても「見るもの」、「するもの」というイメージだけを持っていました。
しかし、この団体に入ってからはサッカーの新たな魅力をいくつか発見できたと思います。
中でも一番大きい発見は、サッカーはコミュニケーションツールになり、人を繋げる力があることです
色々なイベントを開催した中で、元々は何の関わりもなかった参加者たちが、目に見えて仲良くなっていく姿を見て、そのたびに心が暖かくなります。
また、チャリティーフットサル大会で協力していただいている企業との繋がりもサッカーを通したものであり、当団体に入るまで想像もつかない関わりでした。

当団体での活動を通して得た繋がりを大切にこれからの活動も頑張っていきたいです!

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