【Pando連載 第1弾】「伝える」

▶この記事はソーシャルプラットフォーム「Pando」にて書いた内容の再掲です。

▶連載第1弾は3年のどかの記事「伝える」です!

PRプロジェクトのメンバーとミーティング

私はPRという広報プロジェクトに属しています。
そして私は自分の仕事が大好きです。
広報と聞くとぱっとしないし、サッカー関係ないし、表舞台にでることなんかないし、なにしてるかわかんない!
なんてネガティブなイメージもなきにしもあらずですが、やっぱりどんな団体なり活動なりにも絶対不可欠な存在だと思ってます。

たとえるなら、縁の下の力持ち。(自分で言っちゃった)

世の中は宣伝物であふれてますね。

つり革広告も、電化製品のCMも、YouTubeの15秒の宣伝も、小説の帯も、丸善のポップも、お菓子のパッケージだって、あれもこれも、ぜーーんぶ、誰かが何かを「伝えよう」と思いをこめて作った作品です。

そんな世界中の広報物のなかに、自分が伝えたい思いを乗せた作品があったら素敵だと思いませんか。

私は自分のプロジェクトはそれを実現する場だと思ってます。

こんな田舎の大学のちっぽけな学生団体が、テレビにでたり、雑誌の表紙を飾ったりすることはありません。それでも大学生の私たちでもできるような広報活動はたくさんあります。

これまで作成したポスターたち


たとえばそれはぱっと目を引くようなポスターだったり、考えさせられるキャッチフレーズだったり、吸い込まれるように美しいインスタの写真だったり、読みだしたら止まらないようなブログ記事であったり、笑い転げちゃうツイートであったり、その可能性は無限大。

自分が考える一言、いや一文字で相手への伝わり方を自在に操れます。

それを仕事にしているのがこのプロジェクトです。
最近はコロナで大学構内の直接的な広報はできていませんが、メンバーみんながそれぞれ家から発信できることを考えて活動しています。どんなツイートだったら人目をひくかな、どんなことを書いたら記事の閲覧数が伸びるんだろう、こんな動画を撮ったら面白いんじゃないかな、と考えて。あふれるほどの魅力を持ったWFTをどのように「伝える」か、模索する毎日です。

このように、私たちが定期的に発信している一つ一つのことばの裏には意外にもたくさんの時間と労力がかかってて、メンバーが考えに考え抜いたアイデアがつまっていて。そこのとこをちょこっとでも知っていただけたらものすごくうれしいです。


Pandoの団体記事はこちらから、第1弾の記事「伝える」はこちらから閲覧できます!
連載されていない記事もあるのでぜひ読んでみてください!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

次回以降の連載もお楽しみに👐

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