【すべてのサッカー好きに贈る】第3弾!サポーター編

この連載企画ではサッカーの魅力についていろんな方に語っていただきました!
皆さんも、コロナによる自粛期間でサッカーができないことがあったと思います。
そんな経験があったからこそ気付いた”サッカーの魅力”を余すことなくお伝えします!

今回は、リヴァプールとマリノスを愛する大輔さんにインタビューしました!
インタビュアーはまる、まっち、りこです!

preコロナ:どんな風にサッカーと関わっていたか?

自粛期間の前はどんなことをしてた?

大輔さん:そうっすね~みんな知らないと思うんですけど、僕好きなチームが2つあるんですよ。リヴァプールとマリノスのプレミアリーグとJリーグの2つのチームを応援してました。でプレミアリーグのリヴァプールに関しては完全にDAZNに頼っていつも睡眠時間を調整して見てました。(笑)

お部屋の様子➀
お部屋の様子➁

まっち:何時に起きてたんでしたっけ?

大輔さん:試合によって違うけど、大抵20時とか21時とかに寝て、3時ぐらいにアラームかけて起きて見てるみたいなそんな感じの生活を送ってましたよ。で、見終わったらまた2度寝して学校に行くみたいな。あと、見方とは違うんだけど、俺実は、リヴァプールがプレミアリーグ優勝するだろうって言われてたから、現地に行って優勝パレードに参加しようとしてたの!
しかもどの週になるか分からなかったから。この辺だろうと言われてる3週間分宿押さえてて、試合のチケットは取れなかったけど、30年ぶりの優勝だから。それに参加するつもりで宿まで取ってたんだけどコロナでこうなっちゃって。泣く泣くキャンセルしてっていうことがありましたね。マリノスに関してはスタジアムに行けなくなったっていうのが厳しかったよね

りこ:やっぱりテレビで見るのとスタジアムで見るのって違いますか?

大輔さん:全然違う。スタジアム観戦は熱。熱ですよね。イギリスでも現地行ったことあるけど。大学2年生の時に。俺現地で見る試合ってほとんど覚えてないんよ。興奮しすぎてて。なんか俺の場合はサッカー見てるっていうより応援して好きなチームを勝たせにいってるみたいな感じで行ってるから。これが別にバルセロナの試合を現地で見るってなっても興味ないけど、好きなチームの試合だから、まあそうっすね、テレビで見るのと生で見るのとは違うかな。雰囲気全部感じ取って入り込む。

りこ:スタジアムって海外と日本で雰囲気違ったりするんですか?

大輔さん:全然!特にプレミアリーグは世界でも最も熱狂的って言われてるんで。その中でもリヴァプールは特にって言われてるんで。一番特徴的なのは、Jリーグってゴールの裏しか歌ってないんよ。ホームとアウェイのゴール裏のサポーターしか歌ってなくてそのほかはサッカー玄人みたいな見てるだけの人たちなんだけど、海外はどの席とか関係なくてどこの人も歌ってるし、相手サポーター近くにいたら罵り合うし、中指立てるしゴール決まったら誰お前みたいなの関係なくみんな抱き合うし、まじでほんとサッカー好きな人は行った方がいいよ、ヨーロッパ!

現地での観戦!!

その活動の楽しさは?

まっち:じゃあ、その自分の応援してる大好きなチームを応援するっていうのはどういうところが一番楽しいっていうか魅力を感じますか?日本代表をみんなで応援するのとは違いますか??

大輔さん:全然違うね。なんかね~すごい変なこと言うけど、ヒューマンドラマみたいに思ってて、リヴァプールとマリノスってすごいドラマ性、ストーリー性があるチームなんよ。そこのめっちゃ自分自身が生きてきたパッションと通ずるものがある2チームで。なんかね~家族とか、あきらめないとか、とにかく攻めて攻めて打ち勝つ姿勢とか。マリノスは昔好きでちょっと離れてたんだけど最近またすごいな~って思ってまたはまりだしたんだけど。なんかそういうジャンプの主人公みたいな。超最強のキャラじゃないんだけどそこに向かっていくサクセスストーリーみたいなで徐々に強く待って行った2チームだから。昔めっちゃ強かったけど両方ともすごい落ちぶれちゃって落ちぶれちゃった時期から戻ろうとしているタイミングでどっちも好きになった。それもあってストーリー性含めて感情入ってるから、親心入ってるみたいな感じ!なんかNiziプロジェクトだっけ、あんな感じなのかな。よく知らないけど(笑)

withコロナ:活動はどんな風に変わった?

試合観戦について

まっち:コロナが流行してきて、リーグ中断とか世界的に、日本でもなったと思うんですけど、その関わり方がどうなったかというか、試合が見れなくなってどう感じましたか?

大輔さん:やっぱ、絶望ですよね。さっき言ってた優勝パレードも行けなくなりましたしね。大学最後だし、ほんとにここしかないタイミングだったから。もうこれ来てるわって感じだったから。やっぱり絶望でしたね、俺はそれまでに就活も決めようって感じでやってたし。(就活は無事に決まったそうです!)
まあ、そうね、結構メンタル的にもまじきついなっていう落ち込むことがあって、2つのチームを見ることでうぉぉって感じで日常の疲れを吹き飛ばせる部分があったからそれがなくなったのは結構きつかったね。試合観戦が生活に溶け込んでたし支えになってた。

試合以外のイベントは?

まっち:中断期間とかってリヴァプールとかマリノスで公式のYouTubeとかでファンへのイベントとかってあったんですか?企画とか試合がない中でもファンが楽しめるような。

大輔さん:マリノスはオンラインのイベント結構やってて、たとえば選手発案で6時間のzoomファン感謝デーみたいなのやってくれたり、全部選手たちが企画考えてやってくれたりしてた。あと、有料の3000円、2700円くらいのオンライントークショーみたいなのもやってくれて、見たらめっちゃ面白かった!リヴァプールはやってないかな確か。定期的に動画は出してくれてたけど。そういうのは普段見れない選手の一面に触れれたのは面白かったかな。

自粛期間を経て改めて感じたサッカーの魅力は?

りこ:改めて思ったサッカーの価値だったりサッカー観戦の魅力とかって何かありますか??

大輔さん:日常生活で感動する機会がめっちゃ減ったと思う。まじで好きなチームって感情動かしてくるから。その感情のアップダウンが日常になくなった。逆に日常生活ってこんな普通なんだなって思った。あの心とかからだが動くようなのがなくなったのがほんとに辛いなって思った。それがいかに自分にとってストレス発散になってたんだなって、自分にとって外せなくなってたんだなって思った。

afterコロナ:これからやりたいことは?

まっち:コロナ収束して普通にサッカーできるようになったらこういうことを思いきりしたいとかありますか?サッカー観戦したいとか

大輔さん:間違いなくイギリスは行く何年先になってもいいから有給とって。前回イギリス行ったときって旅行の中の試合だったんよ。ロンドン観光して試合の時だけリヴァプールに行ってみたいな。ロンドン観光とかいいからメイン試合だし、サッカーで盛り上がってるあの街の空気感とか雰囲気とか人の感じを感じたいな!

インタビュアーの感想(まる)

大輔さんの愛。とても伝わってきました笑
お部屋はユニフォームでいっぱい、予定もリヴァプールとマリノスのことでいっぱいと、とにかく大輔さんはたくさんのリヴァプールやマリノスへの愛がいっぱい詰め込まれていて、もう溢れちゃってる人だなと感じました笑。素敵です。



大輔さんの熱い話を聞いて僕自身も熱くなってきました笑。
みなさんもコロナに感染すること無いよう十分注意して試合観戦してください。

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