【すべてのサッカー好きに贈る】わたしの中のフットボール第2弾!プレーヤー編

この連載企画ではサッカーの魅力についていろんな方に語っていただきました!
皆さんも、コロナによる自粛期間でサッカーができないことがあったと思います。
そんな経験があったからこそ気付いた”サッカーの魅力”を余すことなくお伝えします!

今回は筑波大学サッカー同好会(以下サカ同)の代表、健太郎さんにインタビューしました!
インタビュアーはサッカー同好会にも所属しているゆうやと、りことまっちです。

preコロナ:どんな風にサッカーと関わっていたか?

自粛期間の前はどんなことをしてた?

ゆうや:コロナの前、普段どんな風にサッカーと関わっていたのかと、それの楽しいところ、魅力を聞きたいです。で、コロナがあってどんな風にそれが変わったか。コロナを経て、サッカーの価値、魅力をどう思ったか。最後に、自粛期間が終わったらやりたいことは何ですかってことを緩くでいいんで、今日は聞いていこうと思います。
じゃあ、さっそくやっていこうと思います、まず、健太郎がコロナ前どんな風にサッカーと関わっていたのか、プレイする方でも、見る方でも教えてください。

健太郎:関わり方…そうですね。毎日のように当たり前にサッカーできて、不自由なくできていて…改めて今、ありきたりな感想ですけど、蹴球部でもないのでそんなガチガチでやってるっていう感じでもなかったんですけど、楽しくやってたな~って感じましたね。

りこ:サカ同ですよね?サカ同としての活動は週何回ぐらいやってたんですか?

健太郎:サカ同としては週3回なんですけど、結構、人数とかの関係とかで週2とかになっちゃうこともあって、サカ同としてそこは課題でしたね。月水土でやってて、月曜日は2グラでやってて芝なんで来るんですけど、水曜日は外部でしかも土なんで人が集められなくて。土曜日も春日グラウンドは土のグラウンドなので人が集まりにくいっていうのがあって…まあ、月曜日は試合ができるくらい人が集まってできてたので、それが今できないっていうのは寂しいですね。

りこ:サカ同の練習って普段どんなことやってるんですか?

健太郎:普通にパスやって、シュートやって、最後に試合やってって感じで、試合メインですね。試合が1番楽しいので、それをメインでやってます。

ゆうや:お達者(サッカー同好会の中でも特に上手い人たちの集まり)ある日はそれもあるよね。

健太郎:けど今はないから…普段は日曜日に社会人チームがあって、やる気がある人が集まってやるみたいな感じでやってます。けど今はそれもなくて悲しいです。

サカ同での試合の様子

サッカーのどこに魅力や楽しさを感じるのか?

ゆうや:じゃあ最初の質問はこのくらいで。次にサッカーと関わってて、楽しいところや魅力は何ですか?

りこ:偏見なんですけど、大学生にもなって毎日スポーツとかするのって結構労力とかいると思うんですけど、それでもサッカーにかかわり続けるのってサッカーに魅力や楽しさを感じてるからだと思うんです。それで、どんなところに感じてるのかっていうのを聞きたいです。

健太郎:なんかもう、スポーツなんですけどどっちかっていうと趣味みたいな感覚です。他の人がゲームしたり、アニメ見たりっていうのと同じようにサッカーやってるっていう感じです。サークルでは、ただ楽しくやれればいいみたいな感じなので、緊張したり固くなったりすることはないです。みんな仲もいいし。一番高校と違うのは上下関係かな。高校って上と下であんま中悪いっていうか話さないっていうか。サークルではみんな仲いいしそこが一番の魅力ですかね!

ゆうや:代表になって自分で練習考えるようになって高校と比べて変わったことはありますか?

健太郎:まあ基本今までやってたことをやってたけど、何回かは変えたかな。大会の後とかは反省点とか出たりするから、例えば、大会であんまパス回んなかったとしたらパス回し多めにしたりはしました。でもそんなに特に気を付けたりはしなかったかな。

withコロナ:活動はどんな風に変わった?

変わったこと

ゆうや:じゃあ次に行きます。コロナで今までの生活とかサッカーに関して変わったことを教えてください。

健太郎:サッカーできなくなって、ずっと家にいる時間が増えました。サッカーやってた時間にはありがちだけどアニメを見るようになったかな。今まで見てなかったんだけど見るようになりました。あとは体動かしたくて筋トレとかジョギングとかもするようになりました。

まる:家でリフティングとかもしました?

健太郎:最近は少しリフティングもやってます。けど、緊急事態宣言の時は全く外に出てなかったんで…最近ですね。ボールに触り始めたのは。

りこ:今サカ同の活動ってどうなってるんですか?完全ストップって感じですか?

健太郎:完全にやってませんね。

ゆうや:最近はサッカー観戦とかは普通にしてる?

健太郎:いっぱいしてる!DAZNで海外の試合見てます!プレミアリーグのマンチェスターシティを応援してます。見てて楽しいんで!コロナのせいで結構毎日のようにやってるんで飽きないですね。

自粛期間を経て改めて感じたサッカーの魅力は?

ゆうや:コロナでサッカーできない期間とかを経て、改めて感じたサッカーの価値とか魅力とかあれば教えてください。

健太郎:そうだね。もちろんする側としてサッカーできない期間を経てサッカーができるってことの楽しさを改めて感じたし、DAZNとかで海外の試合見てると、観客がいないじゃないですか。それ寂しいなと思って。応援ないのもそうだけど、選手たちも決めた後のセレブレーションとかあんまりないなと思って。いるのといないのとでは全然違うなと思って。そういうのもコロナがあって気づけたことなのかなと思います。

りこ:サッカーってボール一つでもできるみたいなことが魅力としてあるじゃないですか。究極的には家の中でリフティングするのでもサッカーしてることになるじゃないですか。普段サカ同のメンバーとかと練習するときとかの方がやっぱり楽しいですよね。

健太郎:そうですね。一人でやるのとみんなでやるのは全然違うし、やっぱりサッカーをすること自体も楽しいですけど、プレイすることを通してコミュニケーション取りながらやるのも魅力ですし。やっぱり仲いい人とやるのは楽しいです。あと最近思うのは試合したいなって思ってて、練習じゃなくて。DZANとかで海外の試合見てたりするとやりたいなって思いますね。

afterコロナ:これからやりたいことは?

ゆうや:じゃあ最後にさっきも試合やりたいって言ってくれたけどコロナが収束したらやりたいことを教えてください。

健太郎:やっぱり、試合やりたい!8月に大会も予定されてるので。やりたいんですけど、どうなるかっていう不安もあって、この大会逃すともう引退になっちゃうので、なんとかしてやりたいですね。そのためには練習も何回かはやらなきゃいけないので、難しいんですけど。できたらいいなって思ってます!

りこ:こんな時期に代表として何もできないっていうのと何かしなきゃいけないっていう葛藤が大変だったと思うんですけど、この自粛期間が明けて大学側もやっていいですよってなったらどんな風にサカ同を盛り上げたいとか大事にしたいとかありますか?

健太郎:自粛期間もあったので、たくさんの人に練習に来てほしいですね!今までは芝の時は来るけど土の時は来ないみたいな人もやっぱりいたので。どうにかしてみんなでいっぱい練習して、大会に出て引退出来たらなって思います!

インタビュアーの感想(ゆうや)

いつも一緒にサッカーしている仲間が、どんな風にコロナ期間を過ごしていたのかや、変わったかを知ることができて楽しかったです!
これからまたサッカーができるようになる日がくるのが楽しみです!

次回はサポーター編です!

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