【すべてのサッカー好きに贈る】わたしの中のフットボール第1弾!企画者編

この連載企画はサッカーの魅力についていろんな方に語っていただきました!
皆さんも、コロナによる自粛期間でサッカーができないことがあったと思います。
そんな経験があったからこそ気付いた”サッカーの魅力”を余すことなくお伝えします!

今回はWorldFut TSUKUBAの代表す―と、学内企画リーダーのまるにインタビューしました!
インタビュアーはりこです。

preコロナ:どんな風にサッカーと関わっていたか?

自粛期間の前はどんなことをしてた?

まる:学内企画は、筑波大学内でのサッカーの企画を考えるのが活動内容の1つなので、カレッジサッカーといって学類対抗でサッカーをしたり、カレッジe-Sports大会を開いたりしてました。自粛期間が始まる前は、春学期のイベントとしてオリンピックのパブリックビューイングや春季カレッジサッカー等、サッカーに関するイベントを企画していました。

2019秋季カレッジサッカーの様子
2019カレッジe-Sports大会の様子

す―:WorldFut TSUKUBAとしては、第19回チャリティフットサル大会っていう、僕たちの団体の国内活動で一番大きいイベントも予定していました

その活動の楽しさは?

りこ:今答えてもらった企画だったりチャリティーフットサル大会の計画だったりとかで、企画に携わることのどういうところに楽しさを感じていましたか?企画をするにあたって何かしらサッカーの魅力を感じているから企画をしていると思うんですけど、その時に感じていたサッカーの魅力があったらなんでも教えてください!

すー:チャリティフットサル大会でいうと、単にサッカーをやりたい人たちが集まるっていうだけではなくて、知らない人同士がサッカーで繋がるとか、普段合わない人たちが会える機会っていうところに魅力を感じて活動してました!あとはカンボジアと日本の参加者の人たちっていう普段感じられない繋がりを感じられるというところは、普通のサッカー大会とは違うところです。それを実現するっていうところと、国内の参加者の楽しいっていう思いや笑顔がカンボジアの子供達の笑顔につながっているのがやりがいになっていました。
参加してくださる方の笑顔を作るにはどうすればいいか?、自分たちの活動で参加者が喜んでくれるか?、メンバーに関しても関わっている人みんなが楽しいと思えるか?、そういうことを想像して大会作っていくのが楽しいなと思います。

大会の詳細はこちらから

まる:僕はイベントを企画すること自体が好きなので、やっぱりサッカーっていうシンプルに楽しいものをみんなでやったらそれはもう絶対面白いし、それを作り上げている感じが楽しい。少人数でもできるけど、やっぱり大人数でみんなでやった方が楽しいから、そう言う企画を作ることが楽しいです!自分が楽しむだけじゃなくて、他人に還元できるというか、自分が思っていることを体現してみんなで楽しむのが好きですね。結局自分が楽しいからやってるんですけどね(笑)
学内企画は、対象がみんな筑波大生っていう共通点があるから、ただでさえ仲良くなりやすいし、発展させやすい。すでに作られているコミュニティを深めることも、新しい繋がりを作ることもできる。あと、学内だからこそできることもたくさんある。「学類」っていう枠を利用したり、施設を使ったり、集客もしやすいからやりやすい。やりやすいから大きくしやすい、そこが魅力です!

一番心に残っている活動は?

りこ:すーはWorldFut TSUKUBAに入って3年目、まるは2年目だけど、楽しかった思い出とか、このイベントの時にサッカーの魅力を感じたっていうのはある?

すー:やっぱりパブリックビューイングです!2018年のロシアW杯、日本対コロンビアなんだけど、多分その場で知り合った人たちなんだろうけど一つになってニッポンコールを送っている状況とか、それを自分たちが作っているのはとてもエモかったし、自分は運営に深く関わったわけじゃないんだけどその空間はめちゃめちゃ楽しかった!

2018のパブリックビューイングの様子

まる:んーチャリティフットサル大会じゃないですか?個人的にはペアチームっていう仕組みがおもろいし、WorldFut TSUKUBAの大会はあったかいって言われるけどその一番の要因になっているんじゃないかな、ペアチームとコアスタは。こういう深い交流があるっていうのはあんまり感じられないですからね、他のところでは。これからもっと大規模な大会をしたいですね、学内でも!

第18回チャリティフットサル大会の様子

withコロナ:活動はどんな風に変わった?

イベントについて

まる:イベントを作る側なので、人が集まれないとなるとイベントができない。そこが厳しいですね。

すー:それこそ、サッカーへの関わり方というのがプレーじゃないところであって、参加者が集まったりすることによって初めてできるということが多かったから、みんなができるはずだったことがどんどんできなくなっていって、かつ私生活も忙しくなっていって、そのモチベーションをいかに保つかが自分自身も、みんなのことを考えても難しい。普段通りできなくなったことによる弊害は大きいかな。

オンラインでのイベントは?

りこ:二人とも人が集まれないことでオンラインで何かしらイベントをやろうっていう考えがあったと思うんだけど、それに関してはどう?難しさとかはあった?

すー:まるがそれは一番感じているかもしれないけど、繋がりを作ることに重きを置いている身としては直接会えないってすごくでかいから…

まる:オンラインだと色々なスケールがが小さくなっちゃう。

さの:知らない人同士が会えるっていうことにやりがいを感じていたのに、知らない人たちが会うってことがオンラインでは基本的にないから、難しい。

まる:新しい繋がりができないし、何かをやろうとしても障害が多すぎて小さくなる。楽しいものが作れない。物理的な人数も… オンラインで、パブリックビューイングだったりe-Sportsだったりでできるっていう情報はあったけど、それをやらなかったのには理由がある。パブリックビューイングは団体内部だけでZOOMを使ってやってみました!外部でやらなかったのは、コロナの影響でまず試合がやってない。少なくとも大きな大会は今全部延期されているから、盛り上がりにかけるからですかね。e-Sportsはやったところで自分たちの理念とか目標につながらないってところが大きい。オンラインだと面と向かってできないから、一緒にやってる感覚がなくて、繋がりだったり笑顔っていうのが生まれにくい。それで楽しいって感覚も生まれなくて…僕たちではオンラインで繋がりができたりする楽しさが作り出せないと感じた。

すー:今企画しているサッカー好き選手権はオンラインでのつながりを作れる革命的な企画だなと思ってるから、これは実現させてがんばりたいね!

※サッカー好き選手権の詳細はこちらから

自粛期間を経て改めて感じたサッカーの魅力は?

まる:サッカーは新しいつながりを作る上でのクッション、一つの手段となるものだと思う。サッカーができなくなるとそういう活動ができなくなるんだなって思った。

すー:例えば大会作業(※チャリティフットサル大会に向けて約2週間毎日作業をしています!)においてみんなで集まって作業するとか、大変だけどやっぱりみんなで時間を共有して何か一つのものを作るのは楽しいんだなって思う。今回はみんなで気持ちよく楽しく大会作業を進められるようにっていう全体mtgもして、楽しい大会作業になるのを楽しみにしてたのにできないのは悲しい、、、(笑)
コロナのせいで繋がりの機会とか、楽しみとか、いろんな可能性を潰されてるのは残念。だけど、同時にそういう魅力に気づかされる。改めてサッカーは楽しくて、いろんな可能性があったんだなあって思う

afterコロナ:これからやりたいことは?

すー:もちろん今までにやってきたようなことを前みたいにやりたいし、今まで計画してきた温めてるイベントもやりたい。だから皆さんきてくださいって感じ笑。それと同時にプレー欲も出てきたから、自分たちも内部とかでみんなでワイワイサッカーを楽しみたいね!
まる:今までやってきたカレサを継続的にやりたい。とりあえずこれまでやってきたことを普通にやりたい!

最後にブログを読んでいる人へ!
すー:こんな時期だけど、みんな今は辛抱して、コロナが終わった後にみんなではっちゃけられるような企画を暖めてるので、ご参加お待ちしております!
まる:カレサきてくださいほんまに…

インタビュアーの感想(りこ)

メンバーとサッカーの魅力(自分たちはサッカーのどんなところに魅力を感じているから活動しているのか)について話したのは初めての機会でした!改めてサッカーには単に体を動かすという魅力だけじゃないことに気付き、今後の活動が楽しみになりました!
次回はプレーヤー編です!

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