Cambodian Journey 第1話

WorldFut TSUKUBAは、年2回カンボジアでのスタディーツアー(以下スタツア)を行っています🇰🇭
スタツアは農村部で行うのですが、村に入る前に希望者は観光に行くことができます!

といことで今回は、2019年夏のカンボジア観光レビューを皆さんにお届けします!
旅行に行けないこのご時世ですが、このブログを読んで旅行気分を味わってください😆

それでは、ハプニング連続のカンボジア旅をご覧あれ〜〜!

登場人物

あやっぺ:国外活動のエキスパート。ムードメーカー。みんなの笑顔の中心。
ことり:世界遺産にすっぴん・パジャマで行く強者。鳥が嫌い。
ゆうた:この旅行では「ゆうくん」の愛称で可愛がられる。とにかく温厚で優しい。
すー:圧倒的いじられキャラ。どんな人にもいじられるという才能の持ち主。
小池:唯一の後輩。後輩としての可愛げはなし。独特な発言をする。虫が嫌い。

出発当日の悲劇

待ちに待った出発当日!しかし前日の台風の影響で私たちが乗る飛行機は遅延に遅延を繰り返していました・・・。

待機中の過ごし方

そして待つこと8時間。一つのアナウンスが私たちの耳に飛び込んできました。

「◯◯◯便プノンペン行きは、台風による機材変更並びに乗員の調整の為、欠航致します。」

なんとなくこの展開を予想していた私たちは、そこまで驚くこともなく、航空会社から配られる1万5千円を意気揚々と受け取りに行きました。

お金をもらう列に並ぶ様子(まだ元気)

次の日の飛行機に乗れることになったのですが、このとき成田空港は「陸の孤島」と化していたため、行き場所がなく空港泊することに。

※ちなみに、このときの成田空港の様子がこちら↓
『「陸の孤島」成田空港、1万人夜明かし 台風15号』
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49607410Q9A910C1CC0000/(日本経済新聞より)

はじめての空港泊

空港泊はなかなか苦痛なものでした。寝る場所は硬いし、食べるものはないし、、、。自動販売機で手に入れたソイジョイとカロリーメイトがシャトーブリアンくらい美味しかったです。

でも、誰もいなくなった空港に泊まるという貴重な経験ができたので結果オーライです。

ちなみに翌朝は、もう一度出国手続きと荷物のお預けをしなくてはならなかったので、睡眠不足の私たちにとってはきついものがありました。
が、みんなで朝マックして乗り切りました👏

着いたのに全然着かない

翌日の飛行機は欠航せず、ようやく日本から飛び立つことができました!

出国直前のこの笑顔

前置きが長くなりましたが、ここからワクワクドキドキのカンボジア旅の始まりです!

と思いきや、プノンペンで私たちを待っていたのは、またもや移動でした。次はシェムリアップに向けてバス移動したのですが、これが長いの長いの〜。
飛行機が着いたのは夕方だったのに、バスが着いたのはしっかり夜中でした。あやっぺは以下のように当時を回顧しています。

寝ても寝ても着かんかった

ホテルに着いたのは日付が超えた頃。しかし明日は4時起きで朝日を見に行くと告げられました。

次回予告

さあて、第2話ではようやくカンボジア観光がスタートします!
睡眠不足で臨むカンボジアンジャーニーはどのような展開を見せるのでしょうか!?乞うご期待!

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