RE start

こんにちは!!

WorldFut TSUKUBA3年ののんです!!

すっかり秋も深まってきましたね

年末が刻一刻と近づいてきております…

 

さて、今回のブログは12月8日に開催される

「第16回チャリティーフットサル大会」の大会テーマ『Re Start』について書いていこうと思っております!!

 

では、まず『Re Start』とはどのような意味なのでしょうか?

辞書で調べると以下のように示されます

  1. 再スタートする、再出発する、再開する、再始動する
  2. 再起動する

なるほど。

つまりWorldFut TSUKUBAは何か再出発しようとしているようです

しかし再出発というと、これまでに何かを成し遂げていなければいけません

WorldFut TSUKUBAは今まで何を行ってきたのでしょうか?

 

WorldFut TSUKUBAが行ってきた大きなプロジェクトはこれまでに3つあります

まず1つ目はDream Home Project(2012~2014)です

Dream Home Project (以下DHP)はカンボジアのスマオン村に1つの校舎を建設したプロジェクトです

当時スマオン村には校舎が圧倒的に不足しており、子供たちが不自由している現状がありました。それに対して我々は2012年10月から2014年3月にかけて校舎を建設し『学校に行っておもいっきりサッカーがしたい。でも、校舎が足りなくて満足に学校にも通えていない』という状況を少しでも解消することができました。

2つ目はDream Ground Project(2016~2017)です

Dream Ground Project(以下DGP)はカンボジアのトルタノン小学校にグラウンドを建設したプロジェクトです

DHP終了後、我々は今後の方針について約1年間話し合い、別の小学校にグラウンドを建設することになりました。2016年の春には候補地3校の現地観察を行い、最終的にトルタノン小学校への支援を決定しました。その後、2017年の3月にグラウンドが完成しました。

3つ目はTsukuba To Tamehn(2017~2018)です

Tsukuba To Tamehn(以下TTT)はカンボジアのタミン小学校にグラウンドを建設したプロジェクトです

トルタノン小への継続的なソフト面への支援と同時に、国内活動の多様化により、資金力が高まり、他校のハード面の支援も可能になり、トルタノン小と同時にもう一つの小学校を支援することに決定しました。新たな支援先は、DGPの候補地の中で最もグラウンドの状態が悪かったタミン小に決定しました。2017年12月にタミン小グラウンド建設プロジェクトが決定し、
着工、2018年夏に完成しました。

 

以上がWorldFut TSUKUBAがこれまでに行ってきた大きな3つのプロジェクトです。

そしてこれらのプロジェクトを完遂し、ひと段落した現在、我々は現状に甘んじることなく、次の一歩を踏み出すべく『Re Start』というテーマを掲げたのです!!

 

以上が『Re Start』についての説明でした

我々WorldFut TSUKUBAはこれからも活動を続けていきます!!

直近では「第16回チャリティーフットサル大会」が12月8日(土)に開催されます

少しでも関心持っていただけましたら、ぜひ参加してみてください!!!

当日会場でお会いできることを心よりお待ちしています

 

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