WorldFut TSUKUBAの魅力①

こんにちは 😎 

 

WorldFut TSUKUBA 4年のしゅんたです。

今回のテーマは『WorldFut TSUKUBAの魅力』ということで、

私なりに思うWFTの素敵なところを書いていきたいと思います。

 

突然ですが、

数年前、こんな言葉が流行ってたのを覚えているでしょうか。

街やテレビで一度は見たことがあるかもしれません。

 

「好きなことで、生きていく」

これは、YouTuber達の広告で使われた言葉で、

自分の好きなことを動画クリエイターという形で、

職業にした彼らの生き方を表しています。

私は、WFTの活動がこの言葉に少し似ているな と思っています。

 

ボランティアといえば、

実際に現地に行ってワークをしたり、

街頭で募金活動をしたりと、

 

直接的な支援をイメージします。

 

でも、WFTの支援は少し違います。

 

私たちWorldFut TSUKUBAは、

チャリティーフットサル大会などの

サッカーにまつわるイベントを企画・運営し、

その収益を社会貢献活動に充てています。

 

つまり、

国内のイベントが前提にあって、

その延長線上に支援があるという

少し遠回りな支援です。

どちらが良いという話ではありません。

 

ただ、

自分の好きなことが、

ほんの少しの工夫で、

社会貢献になる。

 

そんな仕組みが素敵だな と思っています。

人の役に立つなんて、

難しい事でも、

たいそうなことではありません。

 

私にそう教えてくれたのは

WFTでした。

 

その意味で、

「好きなことで生きていく」

です。

社会貢献とか慈善活動とか、

貧困、教育、経済、社会問題。

 

考えれば難しいいことなんていくらでもありますが、

 

自分が楽しむ。

今、目の前の人を笑顔にする。

 

そんな

一番シンプルで、

一番簡単なことが、

 

巡り巡ってカンボジアの子ども達の笑顔を作っている。

これが、WorldFut TSUKUBAの”生きかた”です。

 

 

以前あるメンバーが教えてくれたある曲の歌詞があります。

 

     なんてことのない作業が

     この世界を回り回り回って

     何処の誰かも知らない人の

     笑い顔を作っていく

     そんな確かな生き甲斐は

     日常に彩りを加える

     モノクロの僕の毎日に

     増やしていく

     水色 オレンジ

 

Mr.childrenの『彩り』です。

 

今では、メンバーみんなが大好きなうたです。

WFTにぴったりな気がしませんか??

 

そして、この歌詞同様、

私たちもまた、

そんな活動にやりがいや生き甲斐を感じています。

 

4年間の大学生活、

勉強にバイト、サークルに留学に就活。

恋愛に友達に大忙しだと思います。

 

ただ、私にとって、

WFTは

この4年間の代名詞

といえるほど大きなものになりました。

 

そう思えたのは、

好きなことを好きなだけ、

やりたいことをやりたいだけできたから。

 

それを共有できる仲間がいたからであり、

WorldFut TSUKUBAという場所があったからです。

 

そして、

そんな楽しみが、

自分や身内だけにとどまらず、

周りや世界の誰かを笑顔にするという、

WorldFut TSUKUBAのポテンシャルがあったからです。

 

これが私の思う「WFTの魅力」です。

最後に、新入生のみなさん。

これを読んで少しでもWFTが素敵だなって思ってくれたらと思っています。

 

メンバーとして、

イベントの参加者として、

このブログの読者としてでも、

 

どんな形でも構いません。

 

これから

少しでもWFTについて知っていってくれたら嬉しいです。

 

ともあれ、

大学生活はあっという間です。

 

だからこそ

 

あなたが一番好きな場所で、

「彩り」のある4年間を。

 

 

 

以上!

Chao 😀 

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